August 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

個展・始まりました。

会期:2019年8月21日(水)⇒27日(火)

   午前10時〜午後8時(最終日 午後5時まで)

   ※(木)以外の午前11時〜午後6時在廊予定

場所:あべのハルカス近鉄本店タワー館 

   11階 アートギャラリー

 

森の四季:25点

花・人物:15点

 

40点近く展示いたします。

 

森の動物たちも、目を凝らして探すと出迎えてくれます。
夏休み後半、大人も子供も楽しんで貰えるよう工夫しております。
ぜひ、ご家族、お友だちと遊びにお出掛けください。

 

※お花・お祝の品は会場の都合によりご遠慮申し上げます。

夏の朝2

「夏の朝2‐芦生の森‐」27×37僉‘明水彩

 

一枚目は綺麗過ぎたので、いつもの描き方で描いてみた。

自分は2枚目の方が、光が急に刺しこんで、ハッと振り返った様子が伝わるような気がする。

 

 

夏の朝

「夏の朝‐芦生の森‐」27×37僉‘明水彩

 

先日の森でのスケッチより、描き起こしました。

今までの書き方と、違った方法で実験中。

 

 

 

一日の始まり

「一日の始まり-芦生の森- 」18×27僉‘明水彩

 

先日のスケッチより

 

個展の出品作品の見直し(描き込み・描き直し等)が終わったので

予備作品を描いています。

 

 

 

 

春日影

「春日影供42×31僉‘明水彩

 

今年のカレンダーの1月・2月の絵を、もう一枚描いた。

変更箇所は、ヒメアオキを分かりやすくし、地平線を入れたこと

そして、オオアカゲラも加えた。

 

以前は申請して、ここで何枚も絵を描いた。

スケッチしていると、色んな鳥の声が聞こえる。

一頭の牡鹿にも逢った。

 

調査が始まり、ここでスケッチしようと想わなくなった。

 

絵は、そこに『夢』を見るから、描けるのかもしれない。

 

 

白光

白光機8F号

 

2018年1月に展示した作品に、加筆しました。

 

鹿柵ボランティア・スケッチ

3日間、気合を入れて集中して作業してきました。

 

1日目は、植物の写生

2日目は、「知ろう守ろう芦生の森」鹿柵内外の植生調査ボランティア

9年目になるそうです。
炎天下で記録を担当していると、流石にバテてしまった。
『3日目の予定は延期して帰ろうか・・・』
と、真剣に考えた。
ところが、地元の方々と他愛ない話をしていると少し元気になった。
3日目、朝。
普段は、明るくなると目が覚めて活動できるのに
この日はなかなか起きれない。
『みんな、しんどいけど頑張っている。自分だけじゃない!』
と、支度を始め、6時半出発。
黙々と歩いて、目的地に到着。
予定の作業ができ、8枚の資料ができた。
森から勉強させて貰う事は、たくさんある。
普段、家で2次元の写真を解読して描いていたが
3次元の森は、やっぱり分かりやすい!
3日間、頑張ってよかった。
水のスケッチ1

 

水のスケッチ2

 

 

鹿防護柵内のプロット作り

今日は一日休み。
芦生研究林で鹿の採食による土壌の衰退がどれほどかを
研究される学生さんのプロット作りに

ボランティアでは、Kさんお一人!

とお聞きして、手伝いにいきました。

 

学生さんの「鹿害が問題になっているのでやりたい!」

との純粋な想いを聞きかせて貰い、心が温かくなりました。

 

鹿防護柵内に、昔の植生が蘇ること、そして、良き研究成果がでることを
切に願います。

 

写真は鹿柵付近で見たガ?綺麗なので写しました。

 

※シロシタホタルガ、かな?幼虫の食草はサワフタギで周囲にたくさんあります。

 

梅雨の森

「梅雨の森」25cm 角 透明水彩

 

森青蛙(もりあおがえる)と白雲木(はくうんぼく)

 

梅雨の頃、

森の緑は濃くなり、薄暗い。

 

そんな森で、木は白い花を咲かす。

ぽつぽつと、とても清楚。

目をよく凝らすと・・・

運よく!

モリアオガエルに出逢える。

 

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