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白光

「白光供尚伽犬凌后勝 30F号 91×73 (6/10)

 

ほぼ完成。

必死に描いていたら、水彩の『あっさり爽やか』通り越して

リアルになってきました・・・

 

上手くいっているのかどうか、判らなくなってきましたが

兎に角、最後まで頑張ります。

 

展覧会前は、まるで受験生のようです。

 

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60号の「芦生の春」を描く時に、頭の中からすべてを絞り出したような感じになり

カラカラでしたが、睡眠をしっかりとると、ようやく元気になってきました。

8月に向けて大きい作品を一枚と言われましたが、今の集中力で上手くいくのは30号くらいです。

イメージが決まったので、模造紙に鉛筆で下書きを始めました。

 

 

この谷は、希少種調査で横を通った時、神々しい光に思わず立ち止まった場所。

それで、1日許可を貰って一人滞在したのは、3年前。

 

この谷の前で樹木草本をスケッチしながら、あの光を待ちましたが

一日の中で、たった10分足らずでした。

 

谷の中に差し込む光は、こんなにも短く

光合成で生きる植物にとって まさに恵みの光なのですね。

 

どんなに荒れても、森は光を受けて嬉しそうに見える。

与えられた命を 前向きに精一杯生きている。

だからいつでも、人は森に感動するのかもれない。

 

そんな何かを 絵に再現出来たら。

 

 

制作中 30F号 模造紙に下図

 

 

 

comments

6/24〜7/3まで相棒と肌寒い北海道の車中泊の旅を楽しんできました。広大な大地に心も解放されたようなゆったりした気持ちになれました。家も人も多い地に住んでいると、近くに残されている芦生の森をはじめ山々の自然は本当に心のオアシスですね。

  • 矢問
  • 2019/07/09 9:07 AM

矢問さん 北海道に長期滞在だったのですね。NHK朝ドラ「なつぞら」を見ていると、北海道に行きたくなります。乳製品大好きなので、とっても羨ましいです(*^_^*)

  • hirata
  • 2019/07/09 5:51 PM
   
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