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流れのはじまり-朝靄-2 マレーシアへ

 

「headwater-Ashiu Forest-」50×40僉‘明水彩 アルシュ粗目紙

※第1回マレーシア国際水彩画ビエンナーレ(20/23 December 2018)に出品しました。

 

スケッチ会で、印象に残った源流の雰囲気を描き出そう・・・と書き始めました。

2016年に源流部をスケッチ(6枚)したものを出し、左岸・右岸はその谷を描きました。

 

源流部を描きたいと思い続け、10年経ちました。

裸地に近いこの森の植生を学ばせていただいたお蔭で、徐々に描けるようになりました。

諦めず努力してコツコツ積み上げれば、いつか描けるようになるのですね・・・。


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甲斐伸枝さんの御本「小さな生き物たちのふしぎなくらし」に、すてきな言葉を発見

引用させて頂きます。
「自然はとっても柔軟で、その扉を押しさえすれば、
 押す人の心に照らして千変万化のおつきあいをしてくれる。
 裏切ることは無いんです。
 自然にあるのは摂理だけ。
 自然の中で生きる生きもんはみんなその摂理に従い、分に従って生きている。」
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<新緑の芦生の森 源流部 画中の植物>
(遠景)ブナ、ツルアジサイ、タニウツギ、テツカエデ若木、トチノキ若木、ブナ若木
(中近景)オシダ、ヤマアジサイ、サワグルミ若木、芦生杉の若枝、オオバアサガラ若木、リョウブ若木、コケ類

 

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