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芦生ガーゼタオル・ネットでのご予約は終了しました。

クリックして頂くと大きな画像が出ます。

 

いつもHPをご覧くださり、ありがとうございます。

この度「芦生ササ・クエルカス」のオリジナルガーゼタオル(100枚限定)が完成しました!

お陰様で、多くの方からお申し出を頂きました。

心より感謝申し上げます。

 

(8/26追記 ネットでご予約は終了しました。

 残り20枚は、「芦生山の家」で販売しております。

「芦生山の家」HP、こちらをクリックしてください。)

 

 

・デザイン 

 芦生の山並と、ナツエビネ、アカショウビン、芦生杉、冬芽、クマ、調査道具を配置した

 すっきりとしたデザインです。

 

・ガーゼタオル

 表地:ガーゼ、裏地:タオル。肌触りがよく吸水性抜群です。

 

・一枚1000円

 利益の全ては芦生の原生林保全の為の活動、鹿防護柵の補修などに使わせて頂きます。

 

・申し込み HPの「森と絵と お問い合わせ」フォームメーラーにてお願いします。

 1.お名前

 2.芦生ガーゼタオル 枚数

 3.郵送御希望の方は ご住所

  (送料 1枚140円、2〜3枚360円 4枚以上500円)

 

 

 

 

 

≪芦生の原生林を守るために≫            

日本の原生林は今危機的な状況にあります。ニホンジカが増えすぎた影響で林内の植物が食べられ、消えかけているのです。シカが増えた原因は日本にかつて生息していたニホンオオカミの絶滅、積雪量の減少による子ジカの生存率向上などが考えられています。これによって植物の成長スピードより速く食べられてしまい、珍しい植物の消失や貴重な景観が損なわれてしまうのです。

芦生でもこの現象が顕著に進んでいます。

30年前にはササだらけで歩くのが困難と言われていた場所ですが今ではほとんど消失してしまいました。そこでASHIU Sasa Quercus では2016年度からセンサーカメラを仕掛けてシカの頭数を調べたり、柵を設置して植物の回復度を調べて原生林の保全に努めております。

(柵外(左)と柵内(右)の写真。ササの量に明確な違いが現れた)

 

※活動内容はこちら

「芦生ササクエルカス活動内容」

芦生の森での活動

日本哺乳類学会2018年度大会(信州大学)9月9日 口頭発表。
 リンク先「大会プログラム・講演要旨」のPDF「口頭発表」頁64、頁103に掲載されています。

 

 


 

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