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森のまとめ1 -芦生の春-

 

「芦生の春 -芦生の森-」 60M号(130×81僉貌明水彩 アルシュ粗目紙

 

大きな作品で、上手くピントが合わず、ボヤボヤですが

完成しました・・・・
奈良にも桜が咲き始めました。
やっと外の景色が心に映るようになりました^^

(3/24追記)

下図に10日、転写に2日もかかってしまいました。

構想、エスキースから考えると、2か月。

やっと本紙に描きます。

(4/1追記)
ニリンソウ、ワサビ、ハルトラノオ、ミヤマカタバミ、ホクリクネコノメソウ、モミジチャルメルソウ、チャルメルソウ、ウワバミソウ、スミレサイシン、ワチガイソウ、エンレイソウ、イワタバコ、ダイモンジソウ、シラネセンキュウ
ジュウモンジシダ、ナルコスゲ

ツルアジサイ

沢沿いでも、水際、少し乾いた場所、崖・・・など
草本が好む場所があり、そこに描き込みました。

 

未来は こうありますように

希望を持って

 

 


60M号(130×81僉砲硫漆泙寮作中 模造紙へ

模造紙に下図のデッサンを始めた。
作品とは、「自分が描きたいモノ」と、今「描かなければならいモノ」
2者があるように感じる。
「煌めきの森」シリーズは、本来の植生を再現することを目的とした作品群で
無いモノを再現するのだから、しんどかった。
これは、後者になるだろう。
 日本の森の素晴らしい多様性を知ってほしい。
 そして、身近な自然に目を向けてほしい。
 今、どうなっているのか? -観る-
 これでいいのか?     ‐考える‐
 何かできることはないか? ‐参加する‐
そんな、人への「想い」だけで描き上げた。
 対する「ゆらぎ」シリーズ
これは、何に囚われることも無く、自由だ。
つまり前者になる。
ただ、絵の持つ魅力、水と自然現象の魅力のみ。
 さて、再び、「煌めきの森」シリーズの大作を頑張っている。
鹿害で失われて、実際は絵の様では無く、点々と隠れて残るのみ。
調べて再現する作業は とにかく大変だ。
 未来へ希望を持ってほしい
 地域の活性化につながってほしい
ただそんな「想い」だけで、踏ん張っている。

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