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夏の朝

「夏の朝‐芦生の森‐」27×37僉‘明水彩

 

先日の森でのスケッチより、描き起こしました。

今までの書き方と、違った方法で実験中。

 

 

 

一日の始まり

「一日の始まり-芦生の森- 」18×27僉‘明水彩

 

先日のスケッチより

 

個展の出品作品の見直し(描き込み・描き直し等)が終わったので

予備作品を描いています。

 

 

 

 

春日影

「春日影供42×31僉‘明水彩

 

今年のカレンダーの1月・2月の絵を、もう一枚描いた。

変更箇所は、ヒメアオキを分かりやすくし、地平線を入れたこと

そして、オオアカゲラも加えた。

 

以前は申請して、ここで何枚も絵を描いた。

スケッチしていると、色んな鳥の声が聞こえる。

一頭の牡鹿にも逢った。

 

調査が始まり、ここでスケッチしようと想わなくなった。

 

絵は、そこに『夢』を見るから、描けるのかもしれない。

 

 

白光

白光機8F号

 

2018年1月に展示した作品に、加筆しました。

 

鹿柵ボランティア・スケッチ

3日間、気合を入れて集中して作業してきました。

 

1日目は、植物の写生

2日目は、「知ろう守ろう芦生の森」鹿柵内外の植生調査ボランティア

9年目になるそうです。
炎天下で記録を担当していると、流石にバテてしまった。
『3日目の予定は延期して帰ろうか・・・』
と、真剣に考えた。
ところが、地元の方々と他愛ない話をしていると少し元気になった。
3日目、朝。
普段は、明るくなると目が覚めて活動できるのに
この日はなかなか起きれない。
『みんな、しんどいけど頑張っている。自分だけじゃない!』
と、支度を始め、6時半出発。
黙々と歩いて、目的地に到着。
予定の作業ができ、8枚の資料ができた。
森から勉強させて貰う事は、たくさんある。
普段、家で2次元の写真を解読して描いていたが
3次元の森は、やっぱり分かりやすい!
3日間、頑張ってよかった。
水のスケッチ1

 

水のスケッチ2

 

 

鹿防護柵内のプロット作り

今日は一日休み。
芦生研究林で鹿の採食による土壌の衰退がどれほどかを
研究される学生さんのプロット作りに

ボランティアでは、Kさんお一人!

とお聞きして、手伝いにいきました。

 

学生さんの「鹿害が問題になっているのでやりたい!」

との純粋な想いを聞きかせて貰い、心が温かくなりました。

 

鹿防護柵内に、昔の植生が蘇ること、そして、良き研究成果がでることを
切に願います。

 

写真は鹿柵付近で見たガ?綺麗なので写しました。

 

※シロシタホタルガ、かな?幼虫の食草はサワフタギで周囲にたくさんあります。

 

梅雨の森

「梅雨の森」25cm 角 透明水彩

 

森青蛙(もりあおがえる)と白雲木(はくうんぼく)

 

梅雨の頃、

森の緑は濃くなり、薄暗い。

 

そんな森で、木は白い花を咲かす。

ぽつぽつと、とても清楚。

目をよく凝らすと・・・

運よく!

モリアオガエルに出逢える。

 

芦生の春 

「春動く‐芦生の森‐」50×20僉‘明水彩

 

☆芦生の自生種ワサビと混生する植物

 ワサビ・ハルトラノオ、ミヤマカタバミ、ワチガイソウ、ホクリクネコノメソウ、スミレサイシン、ニリンソウ

☆落葉:トチノキ、ミズメ

☆冬眠から覚めた ニホンカナヘビ

 

森から学ぶことで、自分の見た夢が形になった。

12年かかったが、現実への落胆からようやく救われた気持ち。

 

森で出逢った方々に、教わったお蔭。

心から感謝したい。

 

ゆらぎ検。核臾

「ゆらぎ-3」71×52僉‘明水彩 

 

ゆらぎ 1枚目は、5月の京都・個展で展示。

2枚目は、4月イタリア・ファブリアーノ国際水彩画展へ出品。

 

懲りずに、3枚目。

8月の阿部野の個展で展示出来たら。。

 

魚は、昨年の枕谷ボランティアが始まる前

N先生に教えて頂いた カワムツとアマゴです。

可愛いい。

水際の花たち

「雪水の詩」56×27.5僉‘明水彩 

 

「GWどこかへ行こう」

母から言われたが、5月の個展前は自宅に缶詰状態。

それで、6月に入ってから、母に温泉旅行と言いつつ

亜高山帯と高層湿原が見れるツアーに参加。

 

この水芭蕉とリュウキンカの咲く高層湿原で

50m程さきを、白から茶色に毛が変わりかけの細長い動物が走って横切り

止まって、こちらを振り向いて、また走って林へ入った。

 

ガイドさんのすぐ後ろにいた私は、

「わ!!なんかいる!テンの細長いの!!!」

初めて見る形の動物に、凄く興奮して叫ぶと

「ああ、おこじょ やろ」

平然と返答されて、更にビックリ。

 

他の人も、普通に見ていた。

なんだ!ビックリしたのは私だけか?

おこじょ、初めて見た〜(*^0^*)

 

何よりも、水際の植物を見ていると

芦生の沢を思い出せて、幸せ。

やっぱり、水を描くのが好き。 

 

母は喜んでくれた。

年に一度は、違う森も観察に出かけたいなぁ〜。

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